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有限会社 (とう)()  横田園

〒350-1303 埼玉県狭山市沢12-5

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定休日:水曜日

当園のご案内

土壌の化学性の改善のために

 

土壌の化学性の改善は「土壌改良をする」とも言われます。
過日行った土壌診断の結果から過不足を見て行います。化学性の値としては、pH、窒素、リン酸、カリ(石灰)、マグネシウム(苦土)などが主な成分です。
土壌改良を行う時期にこだわる必要はないのですが、一般的に秋肥施用の前に行います。

茶樹は酸性土壌を好むため、土壌の酸性度は4~5(中性=7)が適正で、pHが4以下であれば中和剤を投入します。
資材としては、石灰分を含む苦土石灰や有機石灰などが有効となります。また 最近不足が見られるのが苦土(マグネシウム)となります。

我が家では一部の畑に有機石灰と呼ばれる化石由来のを、またその他の畑には苦土石灰を100kg/10a程投入しています。