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有限会社 (とう)()  横田園

〒350-1303 埼玉県狭山市沢12-5

TEL:04-2959-6308
FAX:04-2959-0931
営業時間:9:00~18:00
定休日:水曜日

当園のご案内

土壌の物理性の改善を目的として

土壌の化学性の改善のために、有機石灰や苦土石灰を投入したのは前回アップした通り…
畝間が白く見えます。

 

今回の土壌の物理性の改善とは、透水性・通気性をよくし、膨軟性をよくすることを言います。
管理機に「サブソイラー」ユニットを装備し、 畝間を「深耕」することにより土壌の物理性を良くし有効土層を深くして根の生育に適した環境にします。

茶樹の養分吸収が活発になる秋期(10~11月)に根を回復させる必要があることから、この時期に行われます。

 

しかし、深耕はあくまで一時的な土壌の膨軟化となります。
それを長期的に保つために深耕と合わせて有機物の供給や改良材の投入を行うことで根に有効に利用され、土壌改善効果を得ることができます。

刈り落とし材などの地表にある有機物は堆肥化してもそのままでは土壌中に入りません。
この作業の後、ロータリー式の中耕機械で有機物をすき込みます。