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有限会社 (とう)()  横田園

〒350-1303 埼玉県狭山市沢12-5

TEL:04-2959-6308
FAX:04-2959-0931
営業時間:9:00~18:00
定休日:水曜日

当園のご案内

サプライズゲスト

本日11日(日)開催された「第29回 さやま大茶会」会場に、「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」の撮影で出川哲朗さんとケンドーコバヤシさんがお越しくださいました。

全くのノーアポで、長瀞からロケスタートだったそうです。

 

 

 

このようすは12月22日(土)19時54分放送のテレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」で紹介される予定です。

出川哲朗さんとケンドーコバヤシさんの人柄が感じられる一瞬でした。

投稿日:2018年11月11日 日曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

時間がゆっくり流れる空間

とある団体の視察研修ということで「千葉のお茶屋 隆松園」さんにお邪魔してきました。

千葉県山武郡芝山町高岡、一面に畑が広がる長閑な風景の中に「千葉のお茶屋 隆松園」さんがあります。

1万坪の自社茶園を持ち、製造・販売まで一貫して自社で行い独自のブレンドにより他にはない「味と香り」のお茶を提供しているとのこと。

 

沿道からお店に入るまでは桜などが植えられていて、茶園の景色と落葉樹がみせる四季折々の表情は”癒し”を感じ、時間がゆっくりと流れていきます。

 

子供から大人まで遊んで楽しめる「お茶屋」をコンセプトに世代を繋ぐスペースを目指して営業なさっており、お店にはキッズスペース・芝生広場があり、休日には親子連れのお客様の憩いの場として解放しているそうです。

お茶専門店ならではの抹茶をふんだんに使った甘さ控えめの和スイーツが味わえる「和カフェスペース」もあります。

 

 

 

同店ではスケートパークも解放しており、このスケートパークは隆松園さんのご主人の全て手作りというから驚きです。

投稿日:2018年11月9日 金曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

「狭山茶 贅沢ちーずけーき」販売を始めました。

狭山商工会議所では狭山市の愛称である「お茶香るまち狭山」をリアルに表現することにより、狭山市の観光振興と地域経済の活性化を目的に着手した『狭山茶グルメ計画』

弊社製菓部門「TO BLOOM」から「狭山茶 贅沢ちーずけーき」の販売を始めました。
手作り・無添加・素材にこだわった贅沢なチーズケーキ。バスク風のマイルドな、ほろ苦さと濃厚さが特徴の逸品です。

300円/個(税別)にて販売中

※商品につきましては冷凍の状態でお渡しいたします。自然に解凍されるのを待ってお召し上がり下さい。

投稿日:2018年10月29日 月曜日
カテゴリー: お知らせ, スタッフ日記 |

品評会出品深蒸し茶 完売しました。

品評会出品深蒸し茶完売しました。
多くの方々にお買い求めいただき、ありがとうございました。

この同等商品につきまして、FGCTにおいて出品してございますので、弊社が落札できた場合において歳暮期に販売を再開できることもございますので、その際にはご案内申し上げます。

投稿日:2018年10月15日 月曜日
カテゴリー: お知らせ, スタッフ日記 |

信頼関係を築くことを目的に

狭山市内のお店の人が講師となって、専門店ならではの専門知識や情報、コツを無料で受講者(お客様)にお伝えする少人数制のゼミを「街ゼミ」と言います。

お店の存在・特徴を知っていただくと共に、お店(店主やスタッフ)とお客様のコミュニケーションの場から、信頼関係を築くことを目的とする事業です。

 

当社でも参加し、昨日第1回目を無事終了することができました。

 

お茶の美味しさを引き立てるのが「お茶請け」。
日本では、古来より季節に合わせたお茶請けを用意し、風流を感じる伝統があります。

「お茶請け」とは、お茶を楽しむためにお茶と一緒に食べる食べ物のことを言います。
お茶請けの読み方は「おちゃうけ」で、お茶請けの起源は、戦国時代の頃といわれています。
茶席で麩焼きや栗、干し柿、シイタケのみそ炊きなどが出されるようになりました。
その後、安土桃山時代から江戸時代にかけて、「練り切り」など、現在に近い和菓子が出されるようになりました。

「練り切り」とは白あんと砂糖、白玉粉などを練って作られた生菓子を言い、形を自在に変えられるため、季節に合わせた植物や動物を真似て形作られていることが出来ます。

その「練り切り」作りを、狭山茶を召し上がりながら親子で体験していただくのが、当社での「街ゼミ」です。

 

こちらが受講者さんの作品です。

先ずは皆さんに練習を兼ねてお作りいただいた「葉っぱ」

 

今度は自由に製作していただいたものの一つ「鳥さん」

材料に「狭山茶ペースト」と「焙じ茶パウダー」を利用しています。

 

こちらはお子様の作品

「垂れ耳ウサギちゃん」

 

楽しんでいただけた様子で何よりです。

※作品の画像は、受講者様よりお預かりしました。
ありがとうございます。

投稿日:2018年10月14日 日曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

秋冬番茶の製造です

秋冬番茶、製造スタートしました。

 

「秋冬番茶」とは10月頃に摘み取られるお茶の事を言います。
一年で一番最後に摘み取られるお茶で、血糖値を下げると言われるポリサッカライドという酵素が多く含まれることが確認されています。
葉が大振りで、茎の皮や葉脈が混じり全体的にバサバサしている感じですが、飲んでみると甘みが感じられる品となりました。

仕上げ加工をしたのち、ティーパック加工をお願いして店頭に並ぶ予定です。

投稿日:2018年10月5日 金曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

圧密部を膨軟にするために

サブソイラ深耕中です。

省力化のため乗用型摘採機の導入が進んでいますが、摘採と整枝作業といった茶園管理で年間14~16回程畦間を通路として利用します。
このことからクローラーの踏圧により、畦間土壌の物理性悪化が懸念されていますが、サブソイラ深耕することにより、可搬式摘採機の茶園とほぼ同程度の孔隙率が確保することが分かっています。

また毎年秋期にサブソイラ深耕を行うことにより、次年以降の一・二番茶の生葉収量が平均15%程度増加するするとも言われています。

投稿日:2018年9月24日 月曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

ちょっぴり遅くなりましたが

秋肥を施用しました。

今年は秋雨前線の影響から茶園に入れる時間が限られこの時期になってしまいました。
「チャ」は秋期に最も多く養分を吸収し,10~11月の光合成が活発な時期に吸収利用されます。また根の生長のピークは11月となります。
これまでの摘採・整枝で消耗した樹勢の回復と,来年一番茶の枝状の充実を図るために施肥を行います。

秋肥は春肥よりも効率的で収量にあたえるウェイトが高い施肥となり、気温と日照量の低下の中で貯蔵根への養分蓄積を促すためにも十分な投入が必要となります。

投稿日:2018年9月18日 火曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

「狭山茶グルメ計画」への参画

狭山商工会議所では狭山市の愛称である「お茶香るまち狭山」をリアルに表現することにより、狭山市の観光振興と地域経済の活性化を目的に『狭山茶グルメ計画』に着手して下さっています。

弊社製菓部門「TO BLOOM」も参加させていただいております。

去る9月11日に狭山商工会議所を会場に狭山茶ペーストを利用した「新商品お披露目会」が開催されました。

 

こちらが「狭山茶ペースト」を利用した弊社のスイーツ第1弾
「狭山茶 贅沢ちーずけーき」です。

手作り・無添加・素材にこだわった贅沢なチーズケーキで、バスク風のマイルドなほろ苦さと濃厚さが特徴となります。
10月下旬より300円/個(税別)にて販売予定です。

 

このお披露目会には市内の13社が新商品を持ち寄り、狭山商工会議所会頭をはじめ、狭山市長、フードスタイリスト等をお招きし意見を頂戴いたしました。

 

弊社以外の一部抜粋となりますが、以下の通りの出展がありましたのでご紹介申し上げます。

 

日本料理 多喜味」さん

 

 

珈琲 泰山木」さん

 

狭山カレー工房 りとるほっと」さん

 

ライブステーション SAYAMA」さん

 

 

味処 まつざき」さん

10月21日に開催されます「狭山市商工祭」において、お披露目となります。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

投稿日:2018年9月15日 土曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

この時期になってしまいました。

 

 

「秋肥」施用の前に「裾刈り」作業を行っています。

「裾刈り」は裾部の無駄な枝を刈り落とすことで、養水分を有効に利用させるのが裾部刈り落としの主な目的ですが、裾部の枝は、施肥の際に株元に行き渡らない、畦間を歩きにくいなど管理作業上邪魔になります。これは、作業の能率が悪くなり精度を低下させる原因となることから、これらを解消する目的だけでも、裾部刈り落としは有効となります。

例年ですと2番茶後にも「裾刈り」を行いますが、梅雨明けが早かったことによる降雨不足、異常とも言えるほどの高温から「干ばつ」が懸念されたことから、この時期となってしまいました。

干ばつの被害を未然に防ぐには地下の深いところの水分を利用するように有効土層を深くすることがいちばんの対策ですが、干ばつから保護するには畦間の土壌水分の自然蒸発を防ぐ方法が一番となっています。そのために畝間に日陰を作ることを目的に、この時期まで裾枝に手を入れませんでした。

その分だけ、落としがいがあります。

投稿日:2018年9月11日 火曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |