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有限会社 (とう)()  横田園

〒350-1303 埼玉県狭山市沢12-5

TEL:04-2959-6308
FAX:04-2959-0931
営業時間:9:00~18:00
定休日:水曜日

当園のご案内

一本一本見極めながら

小春日和の今日、自然仕立て茶園の摘芯作業をはじめました。

摘芯(てきしん)とは、茶の先端を落とす作業のことを言います。
11月下旬~12月にかけて頂芽をつみ取り、春芽吹く新芽の調節を一枝一枝手作業で行います。

 

翌春 約一年かけてエネルギーを蓄えた母葉の付け根から最上級の新芽が伸びてきます。

 

投稿日:2017年12月3日 日曜日
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29年度産「秋冬番茶」販売をはじめました。

「 狭山 横田園 秋冬番茶 画像」の画像検索結果

「ポリサッカライド」をたっぷりと含んだ平成29年度産「秋冬番茶」の販売をはじめました。

ポリサッカライドとは、「血糖値を下げる作用のある成分」で、富山医科薬科大学の、助教授・清水峯夫氏が平成10年に学会で発表しました。

このポリサッカライドは特に、秋以降に摘まれた茶を水出ししたものに、たくさん含まれていると言われています。
茶葉を水につけ、冷蔵庫に一晩置くだけで美味しい水出し番茶の出来上がり。

投稿日:2017年11月25日 土曜日
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S-GAP農場評価認証を取得しました。

横田園 横田貴弘は、2017年10月、S-GAP農場評価認証を取得しました。

S-GAP農場評価とは

GAPとはGood Agricultural Practiceの略で、直訳すると「良い農業のやり方」のことです。
農業に関する法律や規則、モラルを守ることにより、食品安全、労働安全、環境保全それぞれに配慮した持続的な農業経営をすることを意味し「適正農業規範」とも呼ばれます。

「S-GAP」とは埼玉県が策定したGAPのことを言います。

GAPは、認証を受けたという事実がもたらすメリットだけでなく、そのプロセスで生産工程を”見える化”し、自己を客観視できることも、生産者にとっての財産にもなります。

 

 

栽培から製茶までの一貫した生産管理体制が認められたことにより、より一層安心安全な狭山茶をお客様にお渡し出来ることとなります。

投稿日:2017年11月25日 土曜日
カテゴリー: お知らせ, スタッフ日記 |

今年最後の外仕事

知力増進を目的として「アヅミン」という腐植酸苦土肥料を散布したのは前述の通りですが、一層の効果を期待して土壌混和作業を行います。

これが今年最後の茶園管理作業となります。

投稿日:2017年11月21日 火曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

堆肥の代替資材の施用

堆肥は、農作物の安定生産と土づくりにとって貴重な資材ですが、労力がかか ることや材料不足からその施用量が年々減少しているのが実情です。

 

 

この地域は田畑の宅地化が進み、我が家の茶園も住宅に囲まれるように点在していることから、堆肥の臭気が大きな問題にもなっていました。

堆肥による臭気問題も勿論ですが、堆肥施用の省力化にもつながることから、堆肥の代替資材として,腐植酸 を補給するのに有効な「アヅミン」を施用しています。

「アヅミン」は地力の大事な要素である腐植酸を補給する資材ですから,堆肥と同様の効果が期待できます。
大きくわけて3つの効果が挙 げられます。
1.地力を高める効果 腐植酸含量、陽イオン交換容量(CEC:保肥力)、pHの変化に対する緩衝能、 土壌の物理性(通気性、保水性)を向上させます。

2.肥料効果を高める効果 陽イオン交換容量が大きくなるので、肥料成分を保持する能力が高まり、流亡 が軽減されます。特に肥料の三要素(窒素、りん酸、加里)の効果促進、りん酸の土壌固定化防止・可溶化効果、加里の流亡防止効果が重要となります。

3.根の活性を高める効果アヅミンに含まれる腐植酸の中でも、主に水で溶け出す成分により、根が活性化され根系の発達(根の伸長、細根量の増加)、根の活性化による養分吸収が促されます。

散布後、中耕することで茶園管理の最後の仕事となります。

 

投稿日:2017年11月10日 金曜日
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秋整枝スタートしました。

秋整枝はその年の茶の生長が止まった後、摘採面を均一に整えることを言います。
茶樹は秋整枝実施後翌年一番茶となる次の芽(冬芽)を充実させる体制に入ります。
実施する適期としては再萌芽しない範囲でなるべく早い時期が適期とされ、平均気温で18~19℃ の頃とされています。
今年は急激な冷え込みによってもう少し早い整枝を考えていましたが、10月の多雨により、この時期となってしまいました。

 

投稿日:2017年11月5日 日曜日
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狭山茶チョコレート、販売を再開いたしました。

お待たせいたしました。
ご好評をいただいていた狭山茶の各種チョコレート
販売を再開いたしました。

どうぞよろしくお願いします。
(画像はお借りしました)

投稿日:2017年10月21日 土曜日
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緑茶と和食の組み合わせの効果

うま味の強い水出し緑茶は和食(特にカツオだしをベースとした料理)との間にうま味相乗効果を生じ、うま味の感覚特性を高める効果があることが「日本食品科学工学会 第64回大会」で発表されたそうです。

茶製品、野菜飲料、コーヒー飲料等を扱う飲料メーカーである「株式会社伊藤園が確認したそうです。

[研究内容 ①]
12名の被験者に緑茶とカツオだしのモデル試料を提示し、緑茶とカツオだしの間でうま味相乗効果があるかどうかをサイクリック一対比較法という比較試験法を用いて検証。
【結果 ①】
緑茶とカツオだしとの間に強いうま味相乗効果があることが確認。

[研究内容 ②]
6種類の飲料(水・水出し緑茶・煎茶・ほうじ茶・有糖飲料・果汁飲料)と和食として筍の土佐煮を使用し、飲料が和食(筍の土佐煮)の感覚特性とおいしさに与える影響はTemporal Drivers of Liking (TDL)という評価手法を使用し、17名の被験者に対して実施。
【結果 ②】
和食(筍の土佐煮)を食べる直前に飲む飲料によって筍の土佐煮の感覚特性が大きく変わることが示された。

これらの検証により、食事と一緒に緑茶を飲むことで、和食の味わいを引き立たせ、食間・食後の口腔内を清涼感で満たすなど、様々な効果があることが科学的に検証されたことになりますね。

https://www.itoen.co.jp/whatsnew/detail.php?id=25011

投稿日:2017年10月16日 月曜日
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お手伝いさせていただきました。

日本茶の消費が増えることを目指し設立された『日本茶アンバサダー協会
日本茶ファンが自分のできることを通じ仲間を増やし裾野を広げ底支えすることを目的にしてくださっています。

お茶の製造工程は文字や絵ではなかなか伝わりにくいということで、講座で使用する動画教材の撮影のお手伝いをさせていただきました。

代表理事であられる満木葉子(みつき ようこ)氏のブログにも紹介いただきましたので、ここにアップさせていただきます。

https://ameblo.jp/nekopanchi-mitsuki/entry-12318705652.html

投稿日:2017年10月12日 木曜日
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秋冬番茶の製造です

秋冬番茶、製造スタートしました。

 


「秋冬番茶」とは10月頃に摘み取られるお茶の事を言います。
一年で一番最後に摘み取られるお茶で、血糖値を下げると言われるポリサッカライドという酵素が多く含まれることが確認されています。
葉が大振りで、茎の皮や葉脈が混じり全体的にバサバサしている感じですが、飲んでみると甘みが感じられる品となりました。

仕上げ加工をしたのち、ティーパック加工をお願いして店頭に並ぶ予定です。

投稿日:2017年10月12日 木曜日
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