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有限会社 (とう)()  横田園

〒350-1303 埼玉県狭山市沢12-5

TEL:04-2959-6308
FAX:04-2959-0931
営業時間:9:00~18:00
定休日:水曜日

当園のご案内

お茶屋さんで楽しむ、親子「練り切り」教室の開催

「得する街のゼミナール 狭山まちゼミ」が今年も開催されます。
「まちゼミ」は、商店主が講師となって、専門知識やプロならではのコツを無料で提供する少人数制のゼミです。

当社でも「お茶屋さんで楽しむ、親子”練り切り”教室」を開催いたします。
四季折々の「移ろい」を表現できる”練り切り”を親子で作っていただきます。
狭山茶を召し上がりながら体験してみませんか。

まちゼミチラシ

投稿日:2019年9月18日 水曜日
カテゴリー: お知らせ, スタッフ日記 |

肥効のピークが10月上旬に来るように

茶園への「秋肥」施用は三番茶芽が硬化後秋芽が出始める前が良いとされています。

秋肥は、翌年一番茶の新芽生育に貢献が高いとされ、春肥とともに重要とされています。
また、この時期は生育量、着葉量ともに多くなってくる時期で、窒素吸収量も高いとされています。一方、季節的に秋雨・台風等降雨量も多い時期ですので流亡しないよう資材を選択していいくことも大切となります。

肥料が分解吸収される(無機化する)ためには肥料の種類や特性により差がありますが、根の機能が最も活発となるのは10~11月ということから、肥効のピークが10月上旬に来るように逆算して施すのが理想とされています。

投稿日:2019年9月4日 水曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

「テデトール」

暑い日が続く毎日ですが、この季節はひたすら茶園の除草作業となります。

「除草」とは作物の生育や生産物の品質に悪影響を及ぼすものを除去することを言います。
雑草が繁茂すると地上部での日光の奪い合いや、 地下部でも雑草と作物間で養水分の競合が起きるので生育に悪影響が生じます。

 

幼木園にとっては特に重要な作業となります。
雑草が生育しても実が付くまでに除草を行うことが肝要となります。

 

「テデ・トール」は、ホームセンター等に似たような名前の活力剤とか薬が並んでたりしますが、「テデトール」は農協やホームセンターで買えません。(画像はお借りしました)
これは「手で取~る」だからです。

 

 

お茶は口に入るもの
安全で安心の美味しい狭山茶作り、頑張ります。

 

 

投稿日:2019年8月9日 金曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

再生芽が充実し緑化し始めた頃

一番茶摘採後に更新した茶園の整枝作業を行います。

更新60日後を目途として、再生芽が充実し緑化し始めた頃が適期とされます。
ただし8月上旬までで、再生芽を2~3節(更新位置から5~7cm上)残して行います。

投稿日:2019年8月6日 火曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

商売繁盛を祈念して

我が家にも小さいながら、七夕飾りをしました。

七夕祭りはお盆行事の一つとして行われる事が多く、もともとは豊作を祈るお祭りと、中国から伝わってきた七夕伝説が合わさり、習慣化されていったと考えられています。
そもそも七夕は「棚幡」と表記していたもので、豊作を願う精霊棚とその幡を安置するのが七日の夕方である事から七夕と書くようになったと言われています。

我が家でも「狭山市入間川七夕まつり」に合わせて、商売繁盛を祈念して飾ります。

入間川七夕祭りは七夕祭りとしては仙台七夕に次いで古くから行われているものと言われ、関東三大七夕祭りの一つに数えられます。

会場の最寄り駅になる西武新宿線狭山市駅前から七夕通りというメインストリートの、約1.5キロが歩行者天国になります。
その歩行者天国や商店街に屋台や露店が軒を連ねます。

 

 

投稿日:2019年8月3日 土曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

狭山茶の品質並びに商品の向上を図ることを目的に

 

7月31日、「令和元年度狭山茶ブランド確立推進事業に係る選考会」に行ってきました。

これは狭山茶産地全体としての製茶技術の向上を図るとともに、狭山茶の品質並びに商品の向上を図ることを目的に開催されるもので、他県産を含め229点の小売価格1,000円(税別)相当のお茶が並びました。

さすがに自園自製自販が特徴の狭山茶。
同じ価格帯であっても、形状・色沢・香気がいろいろ
その選考会に立ち会えたこと…いい勉強の機会を与えていただきました。

投稿日:2019年8月2日 金曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

土壌の化学性の改善

この季節、二番茶のための「お礼肥」として硫安などの速効性の化学肥料を施用することが多かったのですが、最近の研究から茶樹は6~8月にかけては土壌由来窒素いわゆる地力窒素を積極的に吸収することが明らかになったことから、土壌の化学性の改善を目的とした施肥に切り替えました。

「土壌の化学性の改善」とは「土壌改良」とも呼ばれ、土壌診断の結果から過不足を見て行います。
化学性の値としては、pH、窒素、リン酸、カリ(石灰)、マグネシウム(苦土)などが主な成分です。
土壌改良を行う時期にこだわる必要はありませんが、一般的に秋肥をやる前に行います。

我が家では窒素肥料を多量に施すことにより、苦土が溶脱して欠乏していることからマグネシウムを補充しています。

投稿日:2019年7月31日 水曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

梅雨明けと共に

やりたい仕事が山ほどあります。

お茶摘みの際に使った、お茶刈り袋の洗濯もその一つです。
大きいので洗濯機の中に入る枚数も限られるので、朝早くからのスタートです。

 

投稿日:2019年7月29日 月曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

蜘蛛たちの活躍

雨の後の茶園が水玉模様になっています。
これは蜘蛛の巣によるもので、クサグモ(Agelena sivatica)の仲間。

低木の上に網を張り、落ちてきた獲物を食べる、待ち伏せタイプのクモです。
嫌われてしまうことも多いクモですが、農業の世界では害虫を食べてくれる救世主となります。
クモやカマキリ、トンボなどの肉食の虫や、虫を食べにやってくる鳥など、様々な生き物たちによって、横田園の美味しい茶葉は守られています。
これらは環境を知るための指標生物にもなっており、肉食のクモが沢山居るということは、それだけ沢山の生き物がそこに暮らしているということにもなります。
 たくさんの生き物がそこに暮らしているということは、安全の証ともなります。
投稿日:2019年7月22日 月曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

二番茶後の整枝作業

二番茶後に浅刈り(春整枝程度の位置まで)を行うことによって、主要病害虫の発生量を押さえることができます。
また秋芽の生育が一番茶後の浅刈り作業した茶園と同等で、翌年の一番茶収量も同程度確保する事ができます。

投稿日:2019年7月14日 日曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |