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有限会社 (とう)()  横田園

〒350-1303 埼玉県狭山市沢12-5

TEL:04-2959-6308
FAX:04-2959-0931
営業時間:9:00~18:00
定休日:水曜日

当園のご案内

本格的に

平成30年度新茶製造が本格化してきました。

5代目泰宏がこの職について最も早い本格的なお茶摘みです。
まもなく「狭山新茶」が店頭に並びます。

投稿日:2018年4月24日 火曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

全国手揉み茶品評会への挑戦

手揉み茶は、人の手のみで製造された究極のお茶です。

針のように伸びた手揉み茶はまさに芸術品です。
日本茶製造技術の原点は時代を超えても手揉み茶製造にあるといっても過言ではありません。

全国手もみ茶品評会は、全国の茶産地19都府県から手で揉まれた選りすぐりの茶葉が150点ほど集結します。
6代目 貴弘が初めて出品させていただきます。

投稿日:2018年4月22日 日曜日
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初摘み

ハウス栽培の新茶の茶摘みをスタートしました。

初摘みの新茶は早速加工し、4月27日(友引)より、店頭で販売させていただきます。

今年の新茶は昨年12月から今年2月にかけて冬の寒さが厳しかったことから、茶の木は成長を止めて栄養をしっかりと蓄え、さらに3月下旬からの暖かさで栄養分をたっぷり含んだ新芽が一斉に芽吹き、例年以上に美味しいお茶となりました。

年に一度の新茶の時期。
季節を感じながら、ゆったりと過ごす時間は気持ちを豊かにしてくれます。
新茶ならではの香りと味を楽しんでいただきたいと思います。

投稿日:2018年4月21日 土曜日
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色沢向上のために

茶芽を遮光下で生育させると葉色が濃くなるなどの形態的変化や渋味の成分であるタンニン含有率
の低下、うま味の成分であるアミノ酸類含有率の増加によって、品質が向上することが分かっています。

新茶時期を目前に控え、被覆作業を始めました。

投稿日:2018年4月17日 火曜日
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狭山茶の生産力を増強することを目的に

4月11日 埼玉県茶業特産研究所で開催された「碾茶ライン見学会」に参加してきました。

これは地方創生拠点整備交付金を利用した「さいた抹茶振興モデル計画」で、世界的な需要が見込める抹茶生産にいち早く取り組むため、抹茶製造施設を茶業研究所にモデルとして整備し、抹茶製造に関する試験研究及び技術普及、さらには狭山抹茶の消費PRなどを実施し、需要の拡大を図ることを目的としています。

 

 

 

また、これにより狭山茶の生産力を増強するとともに、地域農業の活性化を図かることを目的にしています。

投稿日:2018年4月14日 土曜日
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「命を災いから守る」象徴として

「大安」の今日、5月人形を飾りました。

武士にとって命とも言える鎧や兜ですが、梅雨の湿気で傷んでしまうため、梅雨入り前の五月に座敷に出して手入れを行っていたそうです。この習慣は鎌倉時代に武士の間で浸透し、この習慣こそが五月人形を飾る由来となったと言われています。
また、鎧と兜は武士にとって戦の道具だけではなく、「命を災いから守る」象徴として認識され、自身や家族の安全を祈願して神社に奉納するというしきたりが存在していたそうです。

また「鎧(よろい)」は、「具足(ぐそく)」と呼ばれ、物事が過不足なく揃っているという意味があり、「恵まれた人生を謳歌する」ことを意味しているのだそうです。

生まれてきた男の子自信のお守りとして飾っていた「五月人形」ですが、「災い」を背負ってくれる象徴として気持ちも新たにお店に飾らさせていただきました。

投稿日:2018年4月7日 土曜日
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雨を期待して

この季節「芽出し肥」と呼ばれる施肥を行います。

一番茶芽を摘採まで肥切れさせないように施すもので、雨の有無や肥料の種類によって分解速度に差がでます。今回利用するのは 一般の化成肥料と全く異なるポーラス(粟状)の肥料です。僅かな水にも良く溶けることから、乾燥気味の条件でも肥効を発現します。
また流亡も少なく、河川などの環境への負荷も少ないものです。

投稿日:2018年4月5日 木曜日
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苗が届くのを待つばかり

 

茶樹新植用のビニルマルチ敷を行いました。

幼木期の茶樹株元への黒マルチや白黒マルチは、生育促進効果が高く早期成園化が期待出来ます。
かつては稲わら資材が使われていましたが、不足しつつあることからこの栽培方法に切り替わりつつあります。

我が家では、定植から4年後まで生育促進効果が高いという黒マルチを利用します。

投稿日:2018年3月29日 木曜日
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おちおち寝ていられません。

茶園に浮かぶ巨大な扇風機。「防霜ファン」
上の方の暖かい空気を下に送り、空気の流れを作ってあげることで霜が茶樹に降りるのを防いでいます。

始業点検では問題なく作動していましたが、実際に温度が下がってきて作動しているかどうか。
この時期は早朝見回りに出ます。

投稿日:2018年3月26日 月曜日
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お茶の味わいたっぷり

東京家政大学×狭山市茶業協会学校給食メニュー開発の試食会が狭山市立入間川学校給食センターで行われました。

おりしも今日が狭山市の学校給食の最終日
採用メニューだけではなく、実際に出される献立をいただいてきました。

こちらが「白身魚のお茶マヨ焼き」

平成28年度に東京家政大学と狭山市茶業協会が共同開発した「狭山市の狭山茶で作った、ハニーマスタードオニオンフィッシュ」が採用され、それを給食向けにアレンジしたものです。
給食には蜂蜜を使わないということから、子供達の大好きなマヨネーズを使ったとのこと。
思いの外、緑色が鮮やかで、狭山茶ならではのコクを感じる逸品でした。
本日は市内の中学校に出されましたが、先の15日に小学生向けで出されたものは子供達にも大好評だったとか

こちらがレシピとなります。

 

メニュー考案者の佐々木様、メニュー開発にご協力頂きました給食センターの皆様に心より感謝申し上げます。

投稿日:2018年3月22日 木曜日
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