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有限会社 (とう)()  横田園

〒350-1303 埼玉県狭山市沢12-5

TEL:04-2959-6308
FAX:04-2959-0931
営業時間:9:00~18:00
定休日:水曜日

当園のご案内

日常点検の実施

農業機械の日常点検の実施は、機械を長持ちさせ低コスト生産につながります。
また、日常の点検をすることで未然の事故を防ぎ、農作業安全対策にもつながります。

今日は動力噴霧器の日常点検を行いました。

 

 

Vベルトがこんな状況になっているとは…

投稿日:2020年2月26日 水曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

べにふうき緑茶、好評販売中です。

冬が暖かかった今年は花粉もすでに飛散し、症状が出ている方も多いのではないでしょうか。

「べにふうき」とは、1993年に野菜茶業研究所において紅茶用の優良品種として開発されたお茶です。
日本では紅茶生産が積極的に行われないために普及が進まなかったのですが、緑茶に加工した際に多く含まれるメチル化カテキンに、抗アレルギー効果のあることが学会等で報告されてから注目されるようになりました。

この「べにふうき緑茶」は季節性アレルギー性鼻炎には、スギ花粉が飛散する1.5ヶ月前から飲用を開始すると、花粉飛散時に飲み始めるより効果的です。
また、ショウガエキスを入れると、「べにふうき」緑茶のアレルギー軽減効果が増強されることがヒト試験で確かめられています。すり下ろしショウガを入れて是非飲んでみてください。

ttp://www.naro.affrc.go.jp/vegetea/contents/benifuuki/index.html

※茶コンソーシアムが行った臨床試験によると「べにふうき」に含まれているカテキンの1種、エピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレート(EGCG3”Me)(通称メチル化カテキン)や抗アレルギー成分のストリクチニンは、花粉症やアトピーなどのいわゆる「アレルギー症状」に対する改善効果が有る事がわかりました。

 

投稿日:2020年2月24日 月曜日
カテゴリー: お知らせ, スタッフ日記 |

大安吉日

 

お店にお雛様を飾りました。

お雛様を飾る時期は、立春(節分の翌日、2月4日ごろ)から2月中旬にかけてがよいと言われています。
節分で豆まきをして厄を払ったあとに飾る、という流れが良いとされています。

また二十四節気のひとつ、雨水(うすい)に飾るとよいと言われるところもあります。
雨水は、温かさに雪や氷が溶けて雨水として降り注ぐ日をいい、 昔から、農耕の準備をはじめる目安としてつかわれてきました。
また、水は命を象徴する源とも言われ、 水神の弥都波能売神(みつはのめのかみ)は、豊穣をもたらす農耕神とされ、子宝や安産の神とも信仰されていることから、雨水の日におひな様を飾る事は、良縁につながるという逸話もまであるそうです。

投稿日:2020年2月10日 月曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

事始め

「立春」も過ぎ、暦の上では「春」

「夏も近づく八十八夜…♪」という茶摘みの歌は、誰もが子供のころ歌った記憶があるかと思いますが、歌詞の中での「八十八夜」は雑節のひとつで、立春を起算日(第1日目)として、88日目(立春の87日後の日)にあたります。

2020年は、5月1日が八十八夜になります。
実際には、茶産地の温暖差によって茶摘みの時期は異なります。しかし、茶摘みの最盛期である八十八夜に摘む新茶は、縁起を担ぐという意味合いと気候条件を含め、香り、味、水色が、とても素晴らしい逸品となります。

そんな新茶に合わせて一年の農作業が始まる日「事始め」2月8日より 春肥の1回目を施用しています。

 

投稿日:2020年2月10日 月曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

歳神様をお送りしました。

小正月を明日に控え、歳神様のご神札・正月のお飾り等を焚き上げました。

焚き上げる炎と煙に乗って歳神様は天高くお帰りになられます。

また古いご神札の神々に対しても「長い間お守りいただきましてありがとうございました。この度はお焚き上げさせていただきます」との言葉を添えて、もとのところへお帰りいただきます。帰りになられます。

焚き上げる炎と煙に乗って歳神様はお帰りになられます。歳神様のご神札、正月のお飾り等は取り外してどんと祭でお焚き上げいたします。
 また、古いご神札の神々も、この炎と煙に乗って日本全国のそれぞれの神社へとお帰りになられます。
投稿日:2020年1月14日 火曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

商売繁盛を願って

1月11日、鏡開きと共に蔵開き。

我が家でも一年の商売繁盛と安全祈願をし「蔵開き」を行います。

11が左右対称であることか縁起を担いで、観音開きの蔵を開けることで祝います。
これは江戸時代に大名が行っていた米蔵を開く儀式が起源とされています。

 

投稿日:2020年1月11日 土曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

「おくはるか」完売いたしました。

令和元年度産「おくはるか」完売いたしました。

投稿日:2020年1月5日 日曜日
カテゴリー: お知らせ, スタッフ日記 |

本日より通常営業とさせていただきます

年始休業期間中は何かとご迷惑をおかけしましたが、本日より通常営業とさせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

投稿日:2020年1月4日 土曜日
カテゴリー: お知らせ, スタッフ日記 |

年末のご挨拶

2019年も残すところあと僅かになりました。
本年も格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。

「この茶畑の、この人が作った、このお茶が飲みたい」の理念の下、努力を重ねる所存でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。

尚、誠に勝手ながら、年始は下記の日程で休業させていただきます。

年始休業期間 1月1日(水)~1月3日(金)

来年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げて、年末のご挨拶とさせて頂きます。

横田園店主

投稿日:2019年12月31日 火曜日
カテゴリー: お知らせ, スタッフ日記 |

歳神様をお迎えする準備

お店も歳神様を迎える準備をしました。

この「歳神様」は
・日本の様々な地域で信仰された神様
・日本人の生活に重要であった農耕に関わる神様(神道の神様)
が長い年月をかけて、同一視され今の歳神様になったと考えられています。

歳神様をお迎えするというのは「五穀豊穣」「長寿」「無病息災」「家内安全」「商売繫盛」等、様々な幸せを願うためにお迎えをすることを言います。

その歳神様をお迎えするのに、清められた場所であることを示す「注連飾り」を飾ります。
この「注連飾り」は、神様の降臨を表す「紙垂」(かみしで/しで)、清廉潔白を表す「裏白」、家系を譲って絶やさず子孫繁栄を願う「譲り葉」、代々栄えるよう願う「橙」を注連縄に縁起物などの飾りをつけたものをいいます。

 

 

鏡餅には「歳神様」が宿るといわれています。

鏡餅の丸い形は、三種の神器のひとつである鏡(銅鏡)の形に由来するとも、心臓の形を模したものともいわれています。また餅が重ねてあるのは、2つで陰陽を表しているという説もあります。

昔は、お供えした鏡餅を「餅玉」としていただくことで、歳神様から「生命力」や「魂」を授けていただけると考え、これを「お年魂」「お年玉」と言ったそうです。
子どもたちが楽しみにしている「お年玉」、昔はお餅だったんですね。

鏡開きでは、歳神様の霊力が宿ったお餅をありがたくいただきたいですね。

 

投稿日:2019年12月30日 月曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |