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有限会社 (とう)()  横田園

〒350-1303 埼玉県狭山市沢12-5

TEL:04-2959-6308
FAX:04-2959-0931
営業時間:9:00~18:00
定休日:水曜日

当園のご案内

地力窒素を高めるために

施肥設計の大幅な見直しを行っています。

この時期は二番茶のための「お礼肥」として硫安などの速効性の化学肥料を施用することが多く見られます。
しかし、夏肥の二番茶での寄与率はそれぞれ6%程度しかありません。

最近の研究結果では、茶樹は6~8月にかけては温度の上昇で微生物活動が活発化することにより 土壌由来窒素いわゆる「地力窒素」を積極的に吸収することが明らかになってきています。
この期間に吸収される窒素 70%が地力窒素となります。また年間窒素吸収量の52%が土壌窒素に由来するそうです。

地力窒素の発現量は圃場ごとに、また有機物施用前歴などにより異なるそうで、堆きゅう肥や作物の根株、緑肥などが地力窒素の供給源となるそうです。
有機質肥料を継続的に施用することにより窒素供給量が増加することが期待できることから、油かすを施用しています。

投稿日:2021年6月8日 火曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

ご覧いただければ幸いです。その3

海外の方々が日本のユニークな場所を訪れ、文化に対する知識と感謝を動画にて共有するものの一つとして、弊社を取り上げてくださいました。

投稿日:2021年6月8日 火曜日
カテゴリー: お知らせ, スタッフ日記 |

一番茶後の整枝・更新作業が終了しました。

一番茶を適期(出開度70%前後)に摘採した場合でも、その後に遅れ芽が発生します。
この遅れ芽を放置しておくと次の二番茶摘採時期には硬葉となって二番茶芽に混入し、品質低下につながります。
この遅れ芽を除去することが「整枝作業」のの目的となります。

また一番茶までしか収穫せずに秋まで放任すると、整枝が行われず茶芽が生育する期間が
長いため、秋芽が過繁茂となります。その結果、秋整枝面の枝条数が少なく、枝条が太くなり、翌年一番茶の摘芽数減少と収量減を招きます。

すなわちこの時期における茶園の整枝は、その程度や時期によって来年以降の茶園の状態を決定する重要な作業ともいえます。

投稿日:2021年6月4日 金曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

ご覧いただければ幸いです。

西武線沿線の個性豊かなストーリー

「狭山市・新狭山編」です。
少し足を延ばして緑豊かな自然を満喫してみませんか?

弊社6代目、横田貴弘が自然豊かな「狭山」をご案内いたします。

 

休日、みんなの自由時間。‐西武鉄道 (seiburailway.jp)

投稿日:2021年4月29日 木曜日
カテゴリー: お知らせ, スタッフ日記 |

「初摘み新茶」販売を始めました。

深蒸し製法にて製造したハウスの新茶、仕上げ加工、火入れ加工が終了しました。
本日からの販売開始です。

今年の新茶は季節先取りの暖かさと、冬に適度の降水があったことから最高の越冬状況でした。

「初摘み新茶」は、覆いの下で栽培される逸品で、やさしい新茶の香りと深蒸し茶ならではの鮮やかな色合いと深いコクに満足して頂けると思います。

新茶にはテアニンという旨味成分がたっぷり含まれ、脳のアルファ波に作用してリラックスさせたり、集中力を高める効能があります。
旬の味をぜひ堪能してください。

投稿日:2021年4月28日 水曜日
カテゴリー: お知らせ, スタッフ日記 |

明日から本格的稼働です

明日から大型機での製造となります。

掃除が終了して、生葉を受け入れる準備完了です。
いよいよ本格的な稼働となります。

 

投稿日:2021年4月24日 土曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

令和3年度新茶が始まりました。

令和3年4月20日大安

ドームハウスの茶摘みをしました。
今年は3月の季節先取りの気温と順調なお湿りで、例年より早い収穫となりました。

 

「深蒸し茶」として製造しました。
来週半ばに「初摘み新茶」として店頭に並びます。
もうしばらくお待ちいただけますよう、よろしくお願いいたします。

投稿日:2021年4月21日 水曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

一番良い状況で

狭山市茶業協会が主催する「摘採適期判定会」に参加してきました。

摘採は、茶樹の栽培における最終作業であり、摘採の適否や巧拙は、生葉の収量とお茶の品質に直接影響するので、もっとも注意を要する作業となります。

品質と収量は逆の相関関係にあり、これはお茶の摘採が、新芽が成長している中で行われることからです。
摘採時期が遅れると、収量は多くなりますが、品質は低下します。
また、主成分であるカフェイン・カテキン・アミノ酸(テアニン)などは、新芽の成長とともに次第に増加しますが、葉が硬化して芯芽が止まる状態になると急激に減少し、粗繊維が増加して品質の低下につながります。

良質を保ちながら多くの収量を確保する摘採時期を見極めることが重要であり、また、それが摘採適期となります。

投稿日:2021年4月14日 水曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

改植計画最終章

5年間にわたる改植
本日の新植をもって最終章となりました。

これからは、長期的に良質多収生産が持続できる成園づくりを目指さなければなりません。
そのためには、茶樹の骨格である幹や枝の充実、根量の増加、拡大など、基本的な幼木園管理を技術力と観察力、実行力をもって取り組む必要があります。

 

 

投稿日:2021年4月4日 日曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

ちょっと早めですが

明日の夕刻から暖かい雨ということで、「芽出し肥」を施用しました。

「芽出し肥」には化成のものを使い、萌芽時期に行うのがセオリーとされています。
また雨の降る前…
ということから、ちょっと早めですが施肥作業を行いました。

この肥料はお茶の芽を摘む20日前までに施用することにより、一番茶芽の成長や旨みに大きく寄与するとされています。

 

投稿日:2021年4月3日 土曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |