その他メニュー

有限会社 (とう)()  横田園

〒350-1303 埼玉県狭山市沢12-5

TEL:04-2959-6308
FAX:04-2959-0931
営業時間:9:00~18:00
定休日:水曜日

当園のご案内

「お茶コラム」追加しました。

「[第18回]緑茶に含まれる「ケルセチン」による老化ストップ」を追加しました。

平成31年1月22日「名医とつながる!たけしの家庭の医学」で放送された緑茶の効果についてご紹介させていただきます。

投稿日:2019年1月23日 水曜日
カテゴリー: お知らせ, スタッフ日記 |

機会を作っていただけたことに感謝

 

 

去る平成31年1月16日(水)に狭山市市民会館小ホールにおいて、川越農林振興センター並びに飯能農林振興センター管内の4Hクラブに所属する青年農業者を中心に「平成30年度 入間地方青年農業者会議」が開催されました。

前半は4Hクラブ員のプロジェクト活動の発表会が行われ、管内5つの4Hクラブから課題発表が行われました。

後半の部におきまして「6次産業と地域ブランド化~狭山茶を利用した地域経済の活性化~」という題目で講演をさせていただきました。
6次産業に携わる生産者の皆さんへの心構えや、そこから派生する「地域ブランド」「地域経済」についての内容は、経営論的になってしまいましたが、多くの皆さんの共感を得られたような気がします。

このような機会を作っていただいた関係各位に御礼申し上げると共に、これに奢ることなく、ますます頑張っていきたいと思います。

投稿日:2019年1月18日 金曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

「狭山茶ペースト」販売を始めました。

自家農園で収穫された埼玉県奨励品種の「ふくみどり」の茶葉を100%使用した「狭山茶ペースト」の販売を始めました。
狭山茶と水だけで作られたペーストです。

本来のお茶が持つ有効成分の全てを保有した新しいスタイルのお茶です。

従来の粉末茶や飲料茶は、加熱処理すると渇変して自然の緑色が変色しますが、 この「狭山茶ペースト」は着色料などの添加物を一切使用せず、茶葉中のマグネシウムを固定しているため、加熱処理をしても変色することなく緑色が保持されます。

ペースト状となっていますので、使い方は自由自在です。
料理に使っても、水に溶かしてそのまま飲んでも、茶葉の栄養をまるごといただけます。

一袋100g入りパックでお届けします。

 

投稿日:2019年1月11日 金曜日
カテゴリー: お知らせ, スタッフ日記 |

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。

本日より通常営業となります。
本年もたくさんのお客様と出会い、多くの方々に弊社狭山茶をご愛飲いただけるよう頑張って参ります。
より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

有限会社 東阜
狭山茶 横田園
yokotaen tribe TOBLOOM
代表取締役 横田泰宏

 

投稿日:2019年1月4日 金曜日
カテゴリー: お知らせ, スタッフ日記 |

年末のご挨拶

早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。
皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

沢山のお店がある中、弊社に足をお運び下さりありがとうございました。
本年も狭山茶を通じてたくさんの方々にお会い出来、皆様から幸せをお裾分けして頂いた一年でした。
心より感謝、御礼申し上げます。

また来年も変わらぬご厚誼を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

当社の年始の休業期間は下記の通りです。

〔休業期間〕
1月1日 ~1月3日
1月4日より通常営業となっております。

筆末ではございますが年末のご挨拶とさせて頂きます。

有限会社 東阜
狭山茶 横田園
yokotaen tribe TOBLOOM
代表取締役 横田泰宏

 

投稿日:2018年12月31日 月曜日
カテゴリー: お知らせ, スタッフ日記 |

お店が清められた場所であることを示します

お店も歳神様を迎える準備をしました。

この「歳神様」は
・日本の様々な地域で信仰された神様
・日本人の生活に重要であった農耕に関わる神様(神道の神様)
が長い年月をかけて、同一視され今の歳神様になったと考えられています。

歳神様をお迎えするというのは「五穀豊穣」「長寿」「無病息災」「家内安全」「商売繫盛」等、様々な幸せを願うためにお迎えをすることを言います。

その歳神様をお迎えするのに、清められた場所であることを示す「注連飾り」を飾ります。
この「注連飾り」は、神様の降臨を表す「紙垂」(かみしで/しで)、清廉潔白を表す「裏白」、家系を譲って絶やさず子孫繁栄を願う「譲り葉」、代々栄えるよう願う「橙」を注連縄に縁起物などの飾りをつけたものをいいます。

 

 

 

投稿日:2018年12月30日 日曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

「さやまかおり」「実生藪北 浅蒸し茶」完売しました。

平成30年度産「さやまかおり」「実生藪北 浅蒸し茶」完売となりました。

多くの皆様にお買い求めいただき、ありがとうございました。
2019年度につきましても、製造予定でございます。
引き続きご愛顧の程、よろしくお願いいたします。

投稿日:2018年12月28日 金曜日
カテゴリー: お知らせ, スタッフ日記 |

クリスマスも終わり

お店を彩るのは「羽子板」です。

羽子板は女児の初正月を祝い、邪気を跳ね除け美しく無事成長することを願うための大切な飾りです。

羽子板の歴史は7世紀から宮中にて行われた毬枝遊びが起源と言われており、使用していたヘラの形をした枝が変化して羽子板になったと言われています。
江戸時代には羽子板で付く羽を「無患子」ということ、「子が患わ無い」と考えられたこと、羽の飛ぶさまがトンボに似ていることから「子供が蚊に刺されない」というおまじないから大名の間で女児の生まれた家に贈る習慣が始まり、羽子板で遊んだり節句人形の正月飾として家中に飾るようになったと言われています。

小正月まで、飾らさせていただきます。

 

 

投稿日:2018年12月26日 水曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

合格して終わりではなく・・・

12月15日、講師としてお手伝いさせていただいた「日本茶アドバイザー養成スクール 東京校」が無事修了式を迎えました。

毎年キャンセル待ちが出るほど、盛況な講座
修了確認テストに合格すると、日本茶アドバイザー資格を取得できる通学(スクール)式の教育システムで、今年も35名の方々が受講なさいました。

合格して終わりではなく、茶全般の知識及び技術についてより一層研鑽していただけることを祈念いたします。

投稿日:2018年12月16日 日曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

茶園土壌の化学性を理想的な状態に近づけるための基準

茶園土壌の化学性を理想的な状態へと近づけるための基準とされる「土壌診断」用の土の採取を行いました。

適切な施肥計画や土壌改良を行うために、土壌診断を行って土壌の化学性を調査します。
診断の時期は施肥の影響が少ない時期に行われ、土壌の酸性度(pH)や窒素、リン酸、カリ(石灰)、マグネシウム(苦土)など土中の成分の値から、茶樹の生育に適しているかどうかが分かります。
また、サンプリングの際に自分の目で土壌の物理性や根の分布を調査することが出来ます。

投稿日:2018年12月5日 水曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |