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有限会社 (とう)()  横田園

〒350-1303 埼玉県狭山市沢12-5

TEL:04-2959-6308
FAX:04-2959-0931
営業時間:9:00~18:00
定休日:水曜日

当園のご案内

2,000円より800円までの新茶が出そろいました。


おまたせいたしました。

2,000円より800円までの新茶が出そろいました。
皆様のご来店をお待ちしております。

投稿日:2020年5月30日 土曜日
カテゴリー: お知らせ, スタッフ日記 |

生産する茶の傾向を考えて

5年間にわたる茶園の改植の最終章のスタートです。

どういう品種を植えたらいいか、畦をどうつくったらいいか。自分の茶園の形状や環境、生産する茶の傾向等を考えての改植準備です。もちろん機械導入を含めた労働環境の改善を考慮しています。

台切り深耕作業の、先ずは台切りをしていただきました。

投稿日:2020年5月30日 土曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

「やぶきた」深蒸し茶、「茶師特選」販売を始めました。

 

まろやかな味わいが特徴の「やぶきた」深蒸し茶、1,500円/100g(税別)、「火香」と呼ばれる力強い香気とコクのある強い旨味を持つ「茶師特選」、1,500円/100g(税別)の販売を始めました。

 

投稿日:2020年5月10日 日曜日
カテゴリー: お知らせ, スタッフ日記 |

高品質の秘密

既に新茶製造が始まっていますが、茶園によって生育状況は様々です。
こちらの畑には、新芽が2枚ほど開いたので被覆作業を行いました。

太陽の光に当てずに育てた新芽は、葉に中にあるうま味成分のもとである、テアニンなどのアミノ酸類を増やします。日光を浴びるとテアニンはカテキンに変化する性質を持つため、被覆栽培によってカテキンの生育を抑えることができることからです。
そのため、被覆栽培のお茶は苦味が少なく濃厚な旨みや甘味の感じられる美味しいお茶になります。
濃く鮮やかな緑色の葉や、青海苔のような香りのする「覆い香」なども被覆栽培されたお茶の特徴となります。

投稿日:2020年5月2日 土曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

手揉み茶 販売を始めました。

令和2年度産「手揉み茶」の販売を始めました。

手揉茶製法は茶製造法の原点であり、この技術の真髄を極めなければ最良の製品を作ることは至難とされています。
手揉み茶の形状は芸術的で、その技術は永い伝統の日本茶の歴史において秀でた貴重な文化的遺産です。

風を利用して、乾かす事なく、焙炉の上での輻射熱のみで作られたこのお茶は無理な力を加えられていない事もあり、急須の中で一葉一葉がお湯を含み、ふくらんでくるのがわかります。みる芽の柔々しさ、鼻を抜けていく香りは海苔香がただよい、とろっとした舌ざわりと渋味、甘味、うま味の調和がとれていて、お茶好きな人を陶酔させるに違いありません。

限定販売ですので売り切れの際にはご容赦くださいますよう、よろしくお願いいたします。

投稿日:2020年5月1日 金曜日
カテゴリー: お知らせ, スタッフ日記 |

手揉み茶 製造しました

 

 

令和2年度産手揉み茶製造を行いました

手揉茶製法は茶製造法の原点であり、この技術の真髄を極めなければ最良の製品を作ることは至難とされています。
手揉み茶の形状は芸術的で、その技術は永い伝統の日本茶の歴史において秀でた貴重な文化的遺産です。

5月1日より店頭に並ぶ予定です。
限定販売ですので売り切れの際にはご容赦くださいますようよろしくお願いいたします。

投稿日:2020年4月30日 木曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

「初摘み新茶」販売を始めました。

昨年より4日も早い、新茶の売り出しとなりました。

深蒸し製法にて製造したハウスの新茶、仕上げ加工、火入れ加工が終了しました。
大安吉日の本日からの販売開始です。

今年の新茶は、冬に適度の降水があり暖冬で推移したことから、茶樹の状況が最高の新茶シーズンとなりました。

「初摘み新茶」は、覆いの下で栽培される逸品で、やさしい新茶の香りと深蒸し茶ならではの鮮やかな色合いと深いコクに満足して頂けると思います。

緊急事態宣言により、外出自粛・活動自粛等、ストレスにあふれた生活になっていることと思います。
新茶を飲んで、心と体のリフレッシュはいかがでしょうか。
新茶にはテアニンという旨味成分がたっぷり含まれ、脳のアルファ波に作用してリラックスさせる効能があります。

旬の味をぜひ堪能してください。

投稿日:2020年4月24日 金曜日
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ここ一番の早さです。

 

4月19日、まれにみる早さでのハウスの茶摘みを行いました。

 

 

昨年の秋から冬にかけての多雨と暖冬による冬眠不足が新芽にどのような影響を及ぼすのか心配されましたが、濃厚なお茶に仕上がりました。

店頭には23日ごろから「初摘み新茶」として並ぶ予定です。

投稿日:2020年4月20日 月曜日
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準備完了

荒茶工場もピカピカ
お茶がいつでも作れます。

 

 

これは、粗揉機の中
「撚り手」のバネ圧を調整しています。

お茶を揉む際にこの「バネ圧」によって、茶葉に加わる力は大きく変わります。
強ければいいというわけでは無く、風量とのバランスが必要となります。

投稿日:2020年4月19日 日曜日
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一番茶の高品質化を目指して

茶の生産性は一番茶の収量や品質によるところが大きく、茶栽培における「芽出し肥は」一番茶の品質向上を目的として 速効性窒素質肥料を使用します。

肥料は、水によって溶解して土壌中で分解し、養分が茶樹に吸収されます。
今夜からの雨の予報に合わせて施肥を行います。

投稿日:2020年3月29日 日曜日
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