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有限会社 (とう)()  横田園

〒350-1303 埼玉県狭山市沢12-5

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FAX:04-2959-0931
営業時間:9:00~18:00
定休日:水曜日

当園のご案内

茶の新植に向けて

茶の新植には生育促進や寒干害を軽減、除草の為に稲わらが利用されていますが、稲わら資材が不足しつつある中で、稲わらと同等以上の生育促進効果のある被覆資材としてポリマルチが注目されています。

我が家でも新植に向けて、マルチ敷を行いました。

マルチ資材を使うことにより、以下のような成果が期待できます。
1)定植4年後の生育調査によると樹高、株張り、幹の太さは、慣行の稲わら区よりマルチ区が優り、とくに幹の太さは3割以上も太くなる。
2)定植4年後の収量は、マルチ区が稲わら区と比べて一番茶、二番茶ともに優れ、3割以上増収する。
3)月別積算地温は、黒マルチ区では年間を通じて稲わら区より高く推移する。

投稿日:2020年3月23日 月曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

「ふくみどり」「やぶきた1500円」「荒茶仕立て」完売いたしました。

令和元度産完売いたしました。

新茶の季節もまもなく、今年もよろしくお願いします。

投稿日:2020年3月21日 土曜日
カテゴリー: お知らせ, スタッフ日記 |

春整枝をスタートしました

「整枝」は特に機械摘採茶園に必要な管理で、摘採後の摘採面を均一にし、生葉に古葉や木茎が混入しないために行います。

狭山では「春整枝」といって、春の彼岸あたりをめどに始めます。
「春整枝」にすることにより、冬期の着葉数が多いため寒害を受けにくく、萌芽摘採の時期が数日遅れるので凍霜害も受けにくくなります。
また、芽数は少なくなるため、芽重が重くなります。
これが狭山茶の特徴に結びつきます。

 

投稿日:2020年3月21日 土曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

効果の程は

茶園の寒害軽減効果を目的とした被覆を剥がしはじめました。

直接被覆による寒害軽減効果と低温に加えて、乾燥の抑制を目的としましたが、今年の効果の程は…

投稿日:2020年3月19日 木曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

根系を深くするために

 

茶の新植に生育促進や寒干害を軽減するために稲わらが利用されてきましたが、近年稲わら資材が不足しつつある中で、稲わらと同等以上の生育促進効果のある被覆資材としてポリマルチ資材の利用が増えています。
幼木期の茶樹株元への黒マルチは、生育促進効果が高く早期成園化が期待できるとされています。

しかしながら、生育促進効果を期待して利用したポリマルチをそのままにしておくと、根系が浅くなりがちとなります。
これにより冬の干ばつ被害等を受けやすくなってしまうことから、定植して2年目。
ポリ マルチを剥がしました。

投稿日:2020年3月17日 火曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

春整枝スタートです。

暖かい冬
今年はいつ春整枝を進めるべきか?悩んだ末、ハウス内の「春整枝」をスタートさせました。
春整枝の時期は、推定摘採期よりも50~60日前とするのがセオリーとなっており、狭山では3月中旬~下旬となります。

この整枝というのは一番茶を摘採機で刈り取る時、事前に枝を整えて、摘採時に新芽だけを刈取って古い茶葉が混じってこないように準備することで、必ずやっておかねばならない作業です。
春のまだ芽が動く前で、根が活動をはじめたころに行う整枝を「春整枝」といい、摘採期が少し遅れるもの「狭山茶」らしい茶葉の厚みのある芽重型のお茶となります。

また最近の研究で、秋に残る古い葉の全窒素含有率を調べると、11月に4%の高い値を示したのち、漸次減少し、3月になって再び増加して、一番茶新芽生育期には大きく減少することが分かっています。
これは、茶の木が、翌年の新芽の萌芽に備えて光合成などで古葉に蓄えた養分を、活動を終えて休眠期に入った冬に徐々に葉から根に移し、春になると根から一斉に新芽に送って芽を伸ばすという、植物として生存のための活動結果を示しているのだそうです。すなわち養分が根に移って抜け殻になった春に古葉を刈り落す「春整枝」こそ理想と言われています。

投稿日:2020年3月13日 金曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

雨の降る前に

茶園に2度目の春肥を施用しています。

肥料は、水によって溶解して土壌中で分解し、養分が茶樹に吸収されます。
施肥の適期がきたら、雨の前日に施肥を行うのがセオリーとなっています。

 

投稿日:2020年3月8日 日曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

日常点検の実施

農業機械の日常点検の実施は、機械を長持ちさせ低コスト生産につながります。
また、日常の点検をすることで未然の事故を防ぎ、農作業安全対策にもつながります。

今日は動力噴霧器の日常点検を行いました。

 

 

Vベルトがこんな状況になっているとは…

投稿日:2020年2月26日 水曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

べにふうき緑茶、好評販売中です。

冬が暖かかった今年は花粉もすでに飛散し、症状が出ている方も多いのではないでしょうか。

「べにふうき」とは、1993年に野菜茶業研究所において紅茶用の優良品種として開発されたお茶です。
日本では紅茶生産が積極的に行われないために普及が進まなかったのですが、緑茶に加工した際に多く含まれるメチル化カテキンに、抗アレルギー効果のあることが学会等で報告されてから注目されるようになりました。

この「べにふうき緑茶」は季節性アレルギー性鼻炎には、スギ花粉が飛散する1.5ヶ月前から飲用を開始すると、花粉飛散時に飲み始めるより効果的です。
また、ショウガエキスを入れると、「べにふうき」緑茶のアレルギー軽減効果が増強されることがヒト試験で確かめられています。すり下ろしショウガを入れて是非飲んでみてください。

ttp://www.naro.affrc.go.jp/vegetea/contents/benifuuki/index.html

※茶コンソーシアムが行った臨床試験によると「べにふうき」に含まれているカテキンの1種、エピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレート(EGCG3”Me)(通称メチル化カテキン)や抗アレルギー成分のストリクチニンは、花粉症やアトピーなどのいわゆる「アレルギー症状」に対する改善効果が有る事がわかりました。

 

投稿日:2020年2月24日 月曜日
カテゴリー: お知らせ, スタッフ日記 |

大安吉日

 

お店にお雛様を飾りました。

お雛様を飾る時期は、立春(節分の翌日、2月4日ごろ)から2月中旬にかけてがよいと言われています。
節分で豆まきをして厄を払ったあとに飾る、という流れが良いとされています。

また二十四節気のひとつ、雨水(うすい)に飾るとよいと言われるところもあります。
雨水は、温かさに雪や氷が溶けて雨水として降り注ぐ日をいい、 昔から、農耕の準備をはじめる目安としてつかわれてきました。
また、水は命を象徴する源とも言われ、 水神の弥都波能売神(みつはのめのかみ)は、豊穣をもたらす農耕神とされ、子宝や安産の神とも信仰されていることから、雨水の日におひな様を飾る事は、良縁につながるという逸話もまであるそうです。

投稿日:2020年2月10日 月曜日
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