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有限会社 (とう)()  横田園

〒350-1303 埼玉県狭山市沢12-5

TEL:04-2959-6308
FAX:04-2959-0931
営業時間:9:00~18:00
定休日:水曜日

当園のご案内

年末のご挨拶

早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。
皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

沢山のお店がある中、弊社に足をお運び下さりありがとうございました。
本年も狭山茶を通じてたくさんの方々にお会い出来、皆様から幸せをお裾分けして頂いた一年でした。
心より感謝、御礼申し上げます。

また来年も変わらぬご厚誼を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

当社の年始の休業期間は下記の通りです。

〔休業期間〕
1月1日 ~1月3日
1月4日より通常営業となっております。

筆末ではございますが年末のご挨拶とさせて頂きます。

有限会社 東阜
狭山茶 横田園
yokotaen tribe TOBLOOM
代表取締役 横田泰宏

 

投稿日:2018年12月31日 月曜日
カテゴリー: お知らせ, スタッフ日記 |

お店が清められた場所であることを示します

お店も歳神様を迎える準備をしました。

この「歳神様」は
・日本の様々な地域で信仰された神様
・日本人の生活に重要であった農耕に関わる神様(神道の神様)
が長い年月をかけて、同一視され今の歳神様になったと考えられています。

歳神様をお迎えするというのは「五穀豊穣」「長寿」「無病息災」「家内安全」「商売繫盛」等、様々な幸せを願うためにお迎えをすることを言います。

その歳神様をお迎えするのに、清められた場所であることを示す「注連飾り」を飾ります。
この「注連飾り」は、神様の降臨を表す「紙垂」(かみしで/しで)、清廉潔白を表す「裏白」、家系を譲って絶やさず子孫繁栄を願う「譲り葉」、代々栄えるよう願う「橙」を注連縄に縁起物などの飾りをつけたものをいいます。

 

 

 

投稿日:2018年12月30日 日曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

「さやまかおり」「実生藪北 浅蒸し茶」完売しました。

平成30年度産「さやまかおり」「実生藪北 浅蒸し茶」完売となりました。

多くの皆様にお買い求めいただき、ありがとうございました。
2019年度につきましても、製造予定でございます。
引き続きご愛顧の程、よろしくお願いいたします。

投稿日:2018年12月28日 金曜日
カテゴリー: お知らせ, スタッフ日記 |

クリスマスも終わり

お店を彩るのは「羽子板」です。

羽子板は女児の初正月を祝い、邪気を跳ね除け美しく無事成長することを願うための大切な飾りです。

羽子板の歴史は7世紀から宮中にて行われた毬枝遊びが起源と言われており、使用していたヘラの形をした枝が変化して羽子板になったと言われています。
江戸時代には羽子板で付く羽を「無患子」ということ、「子が患わ無い」と考えられたこと、羽の飛ぶさまがトンボに似ていることから「子供が蚊に刺されない」というおまじないから大名の間で女児の生まれた家に贈る習慣が始まり、羽子板で遊んだり節句人形の正月飾として家中に飾るようになったと言われています。

小正月まで、飾らさせていただきます。

 

 

投稿日:2018年12月26日 水曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

合格して終わりではなく・・・

12月15日、講師としてお手伝いさせていただいた「日本茶アドバイザー養成スクール 東京校」が無事修了式を迎えました。

毎年キャンセル待ちが出るほど、盛況な講座
修了確認テストに合格すると、日本茶アドバイザー資格を取得できる通学(スクール)式の教育システムで、今年も35名の方々が受講なさいました。

合格して終わりではなく、茶全般の知識及び技術についてより一層研鑽していただけることを祈念いたします。

投稿日:2018年12月16日 日曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

茶園土壌の化学性を理想的な状態に近づけるための基準

茶園土壌の化学性を理想的な状態へと近づけるための基準とされる「土壌診断」用の土の採取を行いました。

適切な施肥計画や土壌改良を行うために、土壌診断を行って土壌の化学性を調査します。
診断の時期は施肥の影響が少ない時期に行われ、土壌の酸性度(pH)や窒素、リン酸、カリ(石灰)、マグネシウム(苦土)など土中の成分の値から、茶樹の生育に適しているかどうかが分かります。
また、サンプリングの際に自分の目で土壌の物理性や根の分布を調査することが出来ます。

投稿日:2018年12月5日 水曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

雨の降る前に

 

11月9日以来雨の降っていない狭山
今夜から明朝に明朝にかけて久しぶりに雨が予報されています。

前回代替堆肥を散布したのはアップした通りですが、それを中耕しています。

土壌と混和することによって肥料成分の気化を防ぎ、分解を高める効果があります。
また混和しないと施肥後の雨によって片寄りが生じ、流亡する可能性があることから「中耕」は大事な作業となります。

これが今年最後の茶園管理の予定です。

投稿日:2018年11月28日 水曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

食育・環境教育の推進のお手伝い

茶園の土壌に有機物を投入することも土壌改良の重要な作業の一つとなります。
有機物は土壌の物理性を良くし、根の生育も旺盛となります。

堆肥の製造が困難になっている今、弊社では「代替え堆肥」の利用をしています。
今回一部の茶園に、給食の食べ残しや調理時に生じた野菜くずなどを微生物などによって発酵処理を行った「給食残渣の堆肥」の施用を行っています。
学校給食から発生する食品廃棄物の再利用については、既に一部の地域において取り組まれていますが、 3R の取組を題材とし、地域の特色を生かした食育・環境教育活動を推進することが、国民全体
の 3R 型ライフスタイルへの転換をさらに促すとなっており、「狭山茶」でも是非取り組んでいただきたいということからお手伝いさせていただいています。

これらにより、生ごみの減量化と資源の循環利用を推進し、子ども達の環境教育と食育につながります。

 

投稿日:2018年11月26日 月曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

堆肥と同様の効果を期待して

今年最期の施肥です。

堆肥は農作物の安定生産と,土づくりにとって,貴重な資材ですが,労力がかか ることや,材料不足からその施用量が年々減少しているのが実情です。

そのような中我が家では、堆肥施用の省力化にもつながることから、堆肥の代替資材として,腐植酸 を補給するのに有効な「アヅミン」を施用します。

「アヅミン」は地力の大事な要素である腐植酸を補給する資材ですから,堆肥と同様の効果が期待できます。
大きくわけて3つの効果が挙 げられます。
1.地力を高める効果 腐植酸含量、陽イオン交換容量(CEC:保肥力)、pHの変化に対する緩衝能、 土壌の物理性(通気性、保水性)を向上させます。

2.肥料効果を高める効果 陽イオン交換容量が大きくなるので、肥料成分を保持する能力が高まり、流亡 が軽減されます。特に肥料の三要素(窒素、りん酸、加里)の効果促進、りん酸の土壌固定化防止・可溶化効果、加里の流亡防止効果が重要となります。

3.根の活性を高める効果アヅミンに含まれる腐植酸の中でも、主に水で溶け出す成分により、根が活性化され根系の発達(根の伸長、細根量の増加)、根の活性化による養分吸収が促されます。

 

投稿日:2018年11月25日 日曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |

サプライズゲスト

本日11日(日)開催された「第29回 さやま大茶会」会場に、「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」の撮影で出川哲朗さんとケンドーコバヤシさんがお越しくださいました。

全くのノーアポで、長瀞からロケスタートだったそうです。

 

 

 

このようすは12月22日(土)19時54分放送のテレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」で紹介される予定です。

出川哲朗さんとケンドーコバヤシさんの人柄が感じられる一瞬でした。

投稿日:2018年11月11日 日曜日
カテゴリー: スタッフ日記 |